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自由雲台愛

自由雲台


読者の興味関心は置き去りにして進む私的な記事が続きます・・・

これまで単品で買ったのは2つだけですが、
三脚や一脚に付属する小さいのを含めるとけっこう持ってる「自由雲台」。 

モノとして、メカとして、なぜかけっこう好きなのです。

なんでしょうね、そもそも男子はこういう物が好きなのかもしれません。
自由雲台という名称も、自由でいい印象w

重い一眼レフカメラを載せて、きちっと止まるかどうかなど製品として求められる精度はそれなりに高いと思いますが
丸いボールをレバー一つでぎゅっと固定してしまうシンプルな仕組み、
金属質な手触り、重量感。
男の子でいえば、“超合金”のオモチャを弄ぶのと同じような感覚?
・・・おそらく女子には分かりますまい。
少なくとも、女子受けしそうなグッズではないですね
(色やデザインをポップにすればカメラ女子には受けるかも、ですが)。


同程度のサイズでも、無名メーカー製の数千円から、有名メーカー製の2万円近くするものまで
いったい何が違うの?と思います。
とりあえず私は安いのでいいです。




一筋に

一筋に
2019.01.09 20:43~ 2時間の軌跡


強風がおさまって、夜は満天の星。 






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眠るBORG

倉庫に眠るBORG


何年前に買ったかも覚えていないBORGが倉庫に眠っています。
もったいないとは思いつつ。

望遠鏡で星を眺めるような観測スタイル、余裕がなくなってしまったのでしたが
三脚として、架台として使えないかと模索していました。
軽くて安定感もあり、カメラ三脚として使いたいなと。


BORGシリーズは1991年に登場したようです。
天体望遠鏡としてだけでなく、野鳥、飛行機などの撮影用望遠レンズとしても一定の人気があるようです。
なにしろシステムが豊富で、よく分からないくらい拡張パーツ?が出ているので
カメラ三脚として下だけ使えるように組めるはず、と思って調べてみました。


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日食は雲の中・・・

日食は雲の中・・・
2019.01.06 9:14 おおむねこんな空・・・。


楽しみにしていた部分日食でしたが、朝から曇り。 雪も舞う残念なコンディション。

それでもなんとか欠けた形はときどき見れたのだから、ヨカッタのだろうか。

50mm標準レンズで連続写真にまとめるつもりでしたが、無理でした。
5分間隔で、欠け始め~終わりまで、この画面の端から端まで使ってちょうど収まるくらいの計算でした。
前日の試写では、うまくいきそうな感触だったのですがー  お天気ばかりは。


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星ナビ2月号

月刊星ナビ2019年2月号


月刊 『星ナビ』2019年2月号 P98 にKAGAYAさんが浄土平について綴っていらっしゃいます。

浄土平が閉鎖となって111日。
もし今年このまま閉鎖が続けば、浄土平は行けない場所として存在が薄れていきそうなので
なんとか繋ぎとめたいものですね。


大晦日のNHK紅白。 トリの嵐が福島県飯舘村を訪ねた様子が放送され、
歌唱中の背景には浄土平(小富士から見たラクダ山の辺り等)のタイムラプス映像も流れましたよね。
お気づきだったでしょうか?
飯舘村といえば、今年の私の年賀状、飯舘村の広告入りだったのです。


初夢というわけでもないですが私、オブチさん風の方が新元号を発表する場面で
新しい元号は、「浄土」でありますー
とパネルを掲示するのを見ました (^^ゞ
ええ~っ と我ながら驚いたのですが、・・・おそらくありえない想像ですが、
浄土元年なんて、浄土平にとっては追い風になります。
よい流れが来ることを期待しますw


一時雪兎

一時雪兎
2019.01.04 16:40 (目は書き足しています)


雪解けにより、夕方の吾妻小富士に雪うさぎの輪郭が見えました。
鼻筋?も通っていて、
なんとなく目を書き足してしまうと、妙にハマりました (*´~`*)

こっち見んな、的な?
なんか、じわじわくる顔です (^_^;



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