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安達太良山噴火被害想定

2013.11.29 安達太良山
2013.11.29 07:42 福島市から見る安達太良山(標高1,700m)


11月27日付の朝日新聞 福島版に、安達太良山が冬期に噴火した場合の被害予想記事が載っていました。
福島駅付近にも高さ1~3m程度の泥流が到達する可能性があるとは、吾妻山噴火の場合よりも影響が大きいのでは?
過小予測、楽観視しない対策が必要ですね。 …とはいえ天災は止められないので、逃げるしかない?
以下その記事のスクラップ。



 安達太良山で積雪期に大規模なマグマ噴火が起きると、JR福島駅近くも高さ1~3メートルの火山泥流が流れ込む――。こんな被害の予想が26日、福島市内で開かれた、火山噴火対策を検討する国土交通省の委員会の部会で示された。

 これまで、過去1万年間で2回程度起きている最大規模の噴火の場合、福島駅近くでも火山泥流による大きな被害は予想されていた。今回、それより規模の小さい「1万年で6回以上起きている噴火」の規模でも同様の被害がある、との予想が新たに報告された。

 この規模の噴火ではこれまで、泥流が大量に流れ込む地域は安達太良山西側の猪苗代町が中心で、東側は二本松市や本宮市などが想定されていただけだった。

 約2メートルの積雪時に噴火が起きたという想定でシミュレーションすると、泥流は荒川に沿って進み、高さ1メートル以上の泥流が東北線を超えて阿武隈川まで達するという。市西部の広い範囲に50センチ以下の泥流が流れ込む、と予想している。

 2月の部会で公表された被害予想区域図案には含まれていなかったが、「影響範囲を末端まで計算して図示すべきだ」との指摘が委員からあり、地形データを追加して計算し直した結果、明らかになった。




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