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闇夜の・・・

闇夜の・・・
分かりますか・・・



先日星の撮影をしていると、背後のすぐ近くに何かの気配を感じました。
真っ暗闇なので姿は確認できませんが、確かに何かがそこにいるような・・・

おい! と声を掛けたら
ささささささーーーーっ と走り去っていく気配

おそらく普段から動物たちが暮らしているエリアに、たまーにお邪魔するわけで
なんだこいつ? と思っているのでしょうが
この辺だとタヌキかキツネ?

冬だとクマはいないから、と襲われるような心配はないだろうと安心していますが
イノシシはいる可能性があります。 イノシシは怖いです (°_°)



この写真は、その夜のものではなくて浄土平湿原に現れたキツネ。
過去の参考写真です。



 
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きっとキツネ

素晴らしい写真ですね‼
絶対キツネですよ。
ひそやかな足音はイノシシやタヌキではないと思います。

若い頃、山口県の名もない山に登り、おにぎりを楽しんでいたら背後にカサッと気配、身を固くしたら猟銃を担ぎ獲物のキジをぶら下げた猟師さんでした。
登山道のちゃんとある山に登りなさい、撃たれてしまうぞ❕ と酷く叱られました。
キツネだったらよかったのに、などと罰当たりなことを考えたのも若さですかねえ。


 



    

稲荷

キツネは生息数自体が少ないのではないでしょうか。
ほかの動物にくらべて見る機会が少ないです。

昔は野犬が野山を群れで徘徊したりしていましたが
今では野犬はいませんね
野犬も出会うとけっこう怖いですね・・・


野猫? 野良猫には出会いたいですが v-283

竹やぶ

キツネにばかりこだわって申し訳ありません。
1945年から十数年下関の田舎にすんでいましたが、裏山の広い竹やぶにキツネが住んでいました。姿はみえませんが夜になるとすぐ近くでよく鳴いていました。オスはこーん、こーんとよく通る
声で、メスはギャア、ギャアと。
半世紀以上訪れていませんが様変わりして何もないかもしれません。

あ、ロンドンの図書館前の植え込みの中で逃げ遅れた子ぎつねがいました。珍しくて人の輪が出来てしまったのでお家へ帰れなくなってしまったのでしょう。
ちなみにロンドンの古い墓地ではワラビーの親子もじっと人間を観察していましたっけ。これは数年前のことです。

え?

ロンドンに野生のワラビーなんているんですかっ?!

公園にキツネとかリスとか出てくるという光景は日本の少なくとも本州では
まずないですね。



Highgate Cemetery

ワラビーを見かけたのはロンドンの北のほう、ハイゲイトセメタリーです。
見つけたのは私、あ、カンガルーだ!と思わず言ってしまいましたがワラビーでした。
墓案内人の方が、話には聞いいましたが見たのは始めてですとおっしゃってました。
非常にラッキーでした。

ワラビー

いるんですね、ワラビー

てっきりオーストラリアあたりの固有種のようなイメージでおりました v-39

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