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犬ぞり

3日目の朝食2018.02.15 3日目の朝食



3日目の朝です。
このツアーはキールナ市街のホテル、スカンディック・フェルムに3連泊。

昨晩の夕食は、私 寝ていたので何も食べていないですね・・・
スモーガスボードの朝食で補給するしかありません (=∀=)

天気予報では、ノルウェーでは雪が降っているようですが、スウェーデンは曇り~晴れのようです。
気温もそれほど低くありません。
前線がタテ(南北)に走っている天気図って、日本付近では見ないですよね。



犬ぞり体験


ツアーは今日も終日自由行動ですが、私は事前に申込みしておいた犬ぞり体験に参加します。

オーロラ以外にも、スノーシュー、スノーモービル、犬ではなくトナカイに引いてもらうソリなど、
アクティビティがいろいろあります。 
所要時間はだいたい2、3時間か。
皆さんも各自で申込みしたツアーに参加したり、近くのガイドセンターで当日参加申込みもできたりするようです。


事前の案内ではスノーシューツアーもありましたが、日本でもできるしなー という感じがあり
犬ぞりにしました。 ちなみにガイドは英語のみ。 費用は25,000円です。
現地で直接申込んでも金額は同じくらいのようです。
ちょっと高いですけど、一生に何度も参加するものではないし、
極北の森のなかに連れて行ってもらえるのは魅力的だと思いました。


冷たい風を切って走るので防寒着のレンタル付。
上下つなぎタイプのウェアと、ブーツもあります。
今着ている防寒着の上から着るので窮屈感もありますが、汚れても気にしなくていいし、借りたほうがよいと思います。


犬ぞり風景








午前10時 ホテル出発。 場所は、アイスホテルに近いところです。 キールナからそこまで車で移動。
行くまで詳細は分からなかったので どんな感じなのだろう? と若干心配もあったのですが
4人で一つのソリに乗ります。 一列に並んで跨って乗る形で、私は前から3番目。
掴まるところはありません。 前の人に掴まるか、いちばん前の人は
後ろの人に寄りかかるしかなさそうです (ソリの型によっても違うでしょう)。

スピードは、操作する人(兼ガイド)が最後部にいますのでコントロールしているせいでしょうが
思ったより速くはなかったです。 犬たちとの信頼関係も必要なんでしょうね。
ソリには大人が計 5人乗っているわけですが、道ができている雪上を滑るソリなので、おそらく一頭あたりには
それほど負担はかかっていないのではないかーと思います (そう思いたい)。

犬たちは走るのが楽しそうで、30分くらい走ったところで1回休憩がありますが、
雪を食べたり、転げ回って体を冷やしたりして 走るとやはり熱そうでした。
休憩が長引くと、早く出ようぜ! と吠えてアピールしている子もいました。


周辺は、黒い森。
なんで黒いのだろう。 サルオガセみたいなのが枝先にぶら下がっていますが、それが黒い?
日本の森では、明るい暗いはありますが針葉樹でも緑がかっていますよね。 それが全体的に「黒い」と感じました。

吾妻山でいえば 姥ヶ原~栂平、兎平のような雰囲気の針葉樹林を滑って抜けてきました。(アップダウンはほとんどなし)
途中でガイドの説明等もあるのかと思いましたが、
乗る前に注意点等を少しだけ聞いて、あとは犬ぞりの操作専門 みたいな感じ。
もっとも、英語で解説されてもほとんど理解できなかっただろうと思われますが (~_~;)


以上、犬ぞり体験レポートでした



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