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雪の宿

雪の宿
2017.12.26 16:23


日付が前後しますが、わさおの前日はランプの宿・青荷温泉に泊まりました。
今回はここも目的のひとつですねー

もう何年も前に おもしろい宿だと何かで聞いて、いつか機会があれば-と期待していた山奥の一軒宿です。
ようやく訪ねることができました。

けっこう有名?なのでしょうか。
冬は雪道のため、ここまでマイカーは入れませんが(シャトルバスで送迎)、春~秋はマイカーで来られます。

携帯圏外。 電気もありません。
(・・・電気はあえて引いていない、ランプで過ごすのがここの売り ということですね)





ランプ




宿の入口



夕食




雪の朝




出発前


12月26日夕方から、27日朝にかけての写真です。
雰囲気は分かるでしょうか。

客室には灯油ストーブ。 電気がないので当然テレビもコンセントもなく、ランプがひとつ灯っています。
風呂に入り、食事の時間以外は まあ、なにもすることがない とも言えますかね。

宿の明かりは基本的にすべてランプなので、薄暗いです。 
でも洗面所には電気がついていたので電力がないわけではないのね、、ということは分かります。

風呂は全部で4ヶ所ありますが、露天風呂にはそもそも入る気がなかったので
「滝見の湯」と「内湯」の2ヶ所に入ってみました。
かなり薄暗く、洗い場、石鹸、シャンプーの類もなにもないですが
単純泉でクセもなく入りやすいお湯でした。 


部屋のなかはストーブ一つで暖かく、就寝中はストーブは消すので室温は冷えますが
布団で寒いということはなかったです。
ちなみに布団敷きはセルフ。 外国人客向けに布団の敷き方の説明がイラスト入りで書いてありました。
この日も40名くらいの宿泊客がありましたが、台湾などアジア系の方がわりといます。
いまや日本の観光は、外国人客なしには成り立たない時代ですよね。


食事も美味しかったです。 大広間にて。薄暗いなかでの素朴なやさしい味わいです。
雪は夜も少し降り積もったようでしたが、風はなく、静かな山中。
逆に雪がなければ寒々とさびしい場所でしょう。


翌朝、出発時に、路面凍結のためシャトルバスが宿の前の坂道を上れない というハプニングもありましたが
一旦下車して、除雪のブルで牽引してもらい、
下からスピードをあげて勢いつけて駆け上がるという荒業?での出発となりました。

そもそも旅行に出る機会がほとんどなく、
泊まるとしても安いビジネスホテルで済ますことが多い昨今ですが、日本的温泉宿もやはり
たまには行ってみるべきですね。 



以下、余録の切符コレクション。 今回は二人旅でした。

弘前から鯵ヶ沢へ




切符


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